Excelではなく、Googleスプレッドシートを使う理由

Excelではなく、Googleスプレッドシートを使う理由
Excelではなく、Googleスプレッドシートを使う理由
ビジネス

はじめに

今回のbzbot(ビジボット)では、タイトル通り「なぜ人はGoogleスプレッドシートを使うのか?」その理由を完全なる私の所感でまとめてみました。(笑)

今までの記事を見てもらえればわかりますが結構Googleスプレッドシート信者です。(笑)
だ、け、ど、以前記事で紹介しました通り、まだGoogleスプレッドシートを触って1年も経ってないんです。。

はじめはExcel信者でしたが、徐々にGoogleスプレッド信者に変わっていきそれぞれに良し悪しがあることが気づきました。

↓↓私がExcel信者だった簡単な理由↓↓

GASでGoogleスプレッドシート のボタンを押すだけでメールを送信する!

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2019年2月1日

それでは早速まとめていきます!
※今回はExcelスプレッドシート?なるものは一旦条件から除外して記事を作成してます

1.前提として

Excelでも、Googleスプレッドシートでも一番難しいなって思うのは、私的には以下だと思ってます。

【やりたい事に対して、どう作ったら正解なのか?を探求し、作り上げる事】

上司に指示を受けたけど、これ手作業でやるしかないなぁ。。3日間、残業すればなんとか間に合うからやらないと。。なーんて人は意外と多いですよね。

目の前の仕事がいっぱいになってしまって根本的にどうしたらこういう作業が効率化されて良い方向にいくか?という事に目が向かず、日々がアナログに一生懸命になってしまうとか。悪い事じゃないんですが、それが続くと悪循環に陥る予兆です。。

スプレッドシートsimple画像 - bzbot(ビジボット)
スプレッドシートsimple画像 – bzbot(ビジボット)


しかし、上記例を10人で同じ指示をされたときには10人が10人同じやり方をしないはずです。

なぜならそれは、10人が持っているExcelやGoogleスプレッドシートのできる事の理解が異なるからです。
できる人はすぐ出来て且つ似たような依頼が来た時に同じような事をしないで済むように作成します。

しかし、理解がない人はアナログにやる場面が多い為どうしても同じ作業が来た場合に再度同じ事をやらないといけない状況になります。

だからこそ、私はExcelやGoogleスプレッドシートのできる事を理解することが上達の近道だと思ってます。

2.Excel vs スプレッドシート

私は利用するシーンによって分けてます。
例えば簡易的なデータを一時的に取り扱うなどの場合は自分のPC上で動くExcelのほうが圧倒的に感度や速度が早い為Excelを使います。

しかし、大量なデータを使った処理をする場合は一定のルーティンが発生する為そうした処理はGoogleスプレッドシートにお任せしてます。

2-1.操作性について

評価
Excel★★★★☆
スプレッドシート★★★☆☆

※ビジボット独自の判定です..

操作するにあたっての動作面で言えば、パフォーマンスはExcelに軍配があがります。
スプレッドシートもサクサク動きますが、Excelの滑らかさには勝てません…

ただ、データ量が多くなってきた時に限界を迎えるのが早いのはExcelでしょう。。
なので取り扱うデータが少量であればExcelを使う事をお勧めします!

2-2.費用面について

評価
Excel★☆☆☆☆
スプレッドシート★★★★★

※ビジボット独自の判定です..

正直、この件についてはタダでここまでできるんですか?!?!ってレベルなので、誰でも手軽に始められるっていう意味ではかなり敷居が低い状態で提供されているサービスです。買っても結局使うかわからないならスプレッドシートで十分だと思います。

2-3.ネット環境について

評価
Excel★★★★★
スプレッドシート★★★☆☆

※ビジボット独自の判定です..

ここは動く場所の違いがおおきなポイントですが、Excelは自分のPC上で動くソフトですがGoogleスプレッドシートはインターネット上で動くサービスです。
しかし全く使えないわけではなく、オフラインモードで使う事は出来ます。そうすればインターネットに繋いでいない状態でも利用でき、且つインターネットに繋がった際に操作した情報が同期されるような仕組みです。

2-4.バックアップについて

評価
Excel★★★☆☆
スプレッドシート★★★★★

※ビジボット独自の判定です..

Excelでも思わぬタイミングで処理が止まってしまい作っていたデータが消えてしまった。。。といった事はないですかね?私の場合は相当ありました。一応設定で一定時間で自動保存をしてくれる機能もありますがスプレッドシートは基本インターネットに接続した状態で操作する為、全て自動保存です。
そして、何より良いのは過去操作して保存したごとに過去のバージョンにすぐ戻せる事です。
これで、どこからおかしくなったのかも軽いデバックをしながら修正箇所をみるける事が可能です

2-5.取り扱いデータ量について

評価
Excel★★★☆☆
スプレッドシート★★★★☆

※ビジボット独自の判定です..

どちらもデータが多くなれば処理が重くなり時間がかかるってことがよくあります。
しかし、スプレッドシートが勝る点としてはExcelがよくホワイトアウトした画面でフリーズする事がありますが、Excelに比べるとスプレッドシートはその状況に陥る事がほとんどありません。
起きた場合もバックアップはExcelよりも優れている為相当良いです。

2-6.別ファイル連携について

評価
Excel★★★☆☆
スプレッドシート★★★★★

※ビジボット独自の判定です..

Excelで言えば別Bookとの連携を指しますが、容易に出来ます。しかし連携が切れたりと色々な条件で表示されなくなったりと何かと不便に感じます。
しかしスプレッドシートなら簡単に別ファイルと連携できる関数が用意されており、Excelよりもエラーが発生しにくいです。

2-7.拡張性について

評価
Excel★★★☆☆
スプレッドシート★★★★★

※ビジボット独自の判定です..

Excelでももちろん拡張性があり、様々なフローの中でVBAでコードを記述して自動で処理をしたりと可能です。
しかしスプレッドシートの場合は様々なアドオンが用意されていたり、インターネット上で動いている為リマインダーをセットしたり、特定のチャットアプリに通知を送ったり、Analyticsの分析データをスプレッドシートに簡単に呼び込めたりと、様々です。
※紹介はbzbot(ビジボット)でしていきます

2-8.会社需要について


評価
Excel★★★★★
スプレッドシート★★★☆☆

※ビジボット独自の判定です..

ここはExcelにまだまだ軍配が上がるところですね。
企業としてはExcelを使えるという条件で出すところがほとんどなので、スプレッドシートができるからといってそれが転職の時に強みとして伝わるかわかりません。
しかし、スプレッドシートができればExcelの基本操作自体は簡単にできるので大きな問題ではありません。
ただ、セキュリティ的にNGとしてGoogleサービスを会社で使えない。といったケースもありえます。

3.まとめ

完全なる私の偏見ですが、上記事項に対して総合的にGoogleスプレッドシートができるようになる事のほうがメリットが高い気がしてます。
さらにできる領域を広げるという意味でもスプレッドシートは勉強の題材として申し分ないサービスです。

私自身ももっと学べるようにbzbot(ビジボット)で様々な記事を配信していきます!

最後までお付き合い頂きありがとうござました!