GoogleアナリティクスのPV数をスプレッドシートに取得★☆☆ – ビジボット

GoogleアナリティクスのPV数をスプレッドシートに取得★☆☆ - ビジボット
GoogleアナリティクスのPV数をスプレッドシートに取得★☆☆ - ビジボット
ビジネス

はじめに

今回のビジボットでは、Googleスプレッドシートのアドオン機能を使ってGoogleAnalyticsで取得しているPV数を各ページ毎に取得していきます!
明日は取得した情報をSlackで指定したチャンネルに配信するところまで実施したいと思います。今回はとりあえずGoogleスプレッドシートへアナリティクスのデータを取得するところまでやっていきます!

それでは早速始めていきます!

1.アドオンの追加

まずはじめに『アドオン』の中にある『アドオンを取得』をクリックします。
ちなみにアドオンとは、ソフトウェアに後から追加できる拡張機能のことを指しており、今回はスプレッドシートにAnalyticsの情報を取得できる拡張機能を追加します。

アドオンを取得 - ビジボット
アドオンを取得 – ビジボット
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クリックすると、追加可能なアドオンが表示される中に『Google Analytics』が表示されるので、それをクリックします。他にもたくさん表示されており、ガントチャートを一発でフォーマット生成するアドオンがあったりとかなり便利です!
他のアドオンは時間がある時に上位にあるものくらいはいじってみたいな…(笑)

Analyticsアドオン - ビジボット
Analyticsアドオン – ビジボット

Analyticsのアドオン詳細が表示されたら、右上の『無料』をクリックすると自動で追加作業が始まり、追加が完了します。
追加する際にGoogleのアカウント認証が必要になると思いますが、今回は端折ります!(笑)

Analyticsの詳細アドオン - ビジボット
Analyticsの詳細アドオン – ビジボット

2.Report作成

アドオンが追加されると、以下手順で進むとGoogleAnalyticsの項目が新たに増えてます。
『アドオン』をクリックし、新たに追加された『Google Analytics』の『create new report』をクリックします。

create new report - ビジボット
create new report – ビジボット

すると登録するReport情報を入力、選択する画面が表示されます。
指定された項目を入力、選択完了後、一番下に表示されている『Create Report』をクリックします。
※ここで指定する名前がReportで作成されるシート名に反映されます

Namebzbotレポートの名前を入力
Account******Analyticsのアカウントを選択
Propertybzbot(ビジボット)AccountのPropertyを選択
Viewすべてのウェブサイトのデータデフォルトのまま

report情報入力 - ビジボット
report情報入力 – ビジボット

Create Reportをクリックすると、新しいシートが自動的に生成されます。
Report Configurationは、このシートに様々な条件を指定するシートです。

条件の指定方法は画面左に表示されている『Configuration Options』から項目ごとに条件を指定していきます。

Report Configuration - ビジボット
Report Configuration – ビジボット

3.取得条件を指定

以下項目ごとに取得したい情報を入れていきます。※以下から指定したい条件を探すことができます
https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/core/v3/?hl=ja

  • 『Start Date』は取得したい開始日を指定します。※実際の日付表記可能です(2019-02-15等)
  • 『End Date』は取得したい終了日を指定します。※実際の日付表記可能です(2019-02-15等)
  • 『Metrics』はクリックやページビューなど、サイトでのユーザー行動を集計した統計情報を指定します。
  • 『Dimensions』は簡単にいうと、出力してみたいデータ項目を指定します。
Dimensions - ビジボット
Dimensions – ビジボット
  • 『Order』は並び替えを指定します。「-」はPV数の【降順】(大→小)と意味します。
  • 『Filters』はリクエストから返されるデータを制限することができます。(※今回は*2019という情報のみにフィルターをかけて取得しています)
  • 『Limit』はリクエストから返されるデータの個数を制限することができます。
Report Namebzbot
View ID*********
Start Dateyesterday
End Dateyesterday
Metricsga:pageviews
Dimensionsga:hostname,ga:pagePath,ga:date
Order-ga:pageviews
Filtersga:pagePath=@2019
Limit1000

フィルター条件指定 - ビジボット
フィルター条件指定 – ビジボット

『Configuration Options』を指定し終わったらいよいよレポートを実行します。
『アドオン』から『Google Analytics』をクリックし『Run report』をクリックします。

Run Report - ビジボット
Run Report – ビジボット

4.Report完成

指定条件に誤りがなく、エラーが発生しない場合には以下画面が表示されます!
些細なミスでここでかなりのエラーが出た記憶は苦い思い出でで、この画面に到達するのに前やったときはどれだけかかったことか…(笑)

report status - ビジボット
report status – ビジボット
bzbotシート作成完了 - ビジボット
bzbotシート作成完了 – ビジボット

以上、Googleスプレッドシートのアドオンを使って、Google Analyticsで取得しているPV数を取得することができました!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!