GASの初心者レッスン★☆☆ – ビジボット

GASの初心者レッスン★☆☆ - ビジボット
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ビジネス

はじめに

今回のビジボットでは、初心に戻って『GASの初心者レッスン』をすごく簡単なコードで紹介していきます!おいおい、今更かよ。。って感じですが、全然基礎の『基』の字もないやつなのでしっかりと基礎を固めていこうと思いました。やっぱ、ある程度見ないでスラスラかけないと..(笑)

本記事を読む前に以下記事を読むとスムーズに理解が進みます!

GAS初心者が抑えるべきポイント徹底解説!

2019年3月7日

それでは早速始めていきます!

1.作成コード

今回は様々な部分を切り出して紹介していこうと思います。
関数や変数ってセンス大事だよね。。。私はセンスがないので、今後の成長度に期待しています。。(笑)

それでは作成したコードを記載します。
関数ごとの説明はこの後やります!

2.コード説明

まずはじめにGASの記述でログ上に指定した結果を表示します。
今回の場合はログ上に『Hello ビジボット』と表示されればOKです!

ログを取得(Logger.log())

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

シート名を取得(SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet())

次はシートの名称を指定します。
1つのシートだった場合はActiveSpreadsheetだけで良いのですが、基本は指定をする癖をつける努力をしています!(笑)

セル値を取得(getRange().getValue())

次はシートの名称を指定して、セルに入っている値を取得するコードです。
『シートsh1』にある、getRange(1,1)は1行目、1列目に入っている値をgetValue()で取得の処理をしてくれます。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

配列で値を取得(getRange().getValues())

次はシートの名称を指定して、セルに入っている複数の値を取得するコードです。
シートsh1にある、getRange(1,1,3,2)は1行目、1列目と3行目、2列目の範囲に入っている値をgetValues()で取得する処理をしてくれます。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

セルに値をセット(getRange().setValues())

次はシートの名称を指定しセルに入っている複数の値を取得後、別のシート名称で取得した指定範囲に値を返します。

まず、シートsh1にあるgetRange(1,1,3,2)は1行目、1列目と3行目、2列目の範囲に入っている値をgetValues()で取得。

その後、シートsh2のgetRange(1,1,3,2)は1行目、1列目と3行目、2列目の値を展開する範囲を指定。setValues(ranges)で、rangesに入っている値を展開して結果を表示します。

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
反映結果 – ビジボット

シートクリア(clear())

次は先ほどコピーした値をシートごとクリアして初期化するコードです。
今回は『sh1』と『sh2』をシート名としてセットしていますが、clearは『sh2』のみ行います。
結果としてはsh2が初期化された状態になります。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 – ビジボット

今日の日付取得(new Date())

次は今日の日付を取得するコードです。しかしこのままでは結果がわかりにくい場合がほとんどです。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

日付を指定の形式に変換(new Date())

次は今日の日付を取得した結果、取得した今日の日付を指定の形式に変更するコードです。
よくあるようなyyyy-MM-ddや、yyyy/MM/ddなどです。
※MMをmmにすると、hh:mmとして分単位が表現されてしまうので注意が必要

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

ポップアップ表示(Browser.msgBox())

次は簡単なポップアップをさせるコードです。
実行するとスプレッドシート側にポップアップの表示ができてます!

表示はこんな感じで表示されます。

ポップアップ画面 - ビジボット
ポップアップ画面 – ビジボット

ログをポップアップBrowser.msgBox(Logger.getLog())

次はログに出力した情報をポップアップ画面に表示するコードです。
実行するとスプレッドシート側にポップアップの表示ができてます!

表示はこんな感じで表示されます。

ポップアップ画面 - ビジボット
ポップアップ画面 – ビジボット

if文

次はif文です。
Logger.log()を様々な部分に記述しているので、出力結果をイメージしながら比較してみてください。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果画面 - ビジボット
ログ結果画面 – ビジボット

for文

次はfor文です。
forは『TRUE』または『FALSE』を処理の中で判断し、特定回数繰り返されたら処理が終了します。

for(var i = 0; i < 10; i++){の『<』が正しく表示されていないので注意

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果 - ビジボット
ログ結果 – ビジボット

関数呼び出し(関数名())

最後は別の関数を呼び出す記述です。
関数codeIfと関数codeForにそれぞれを呼び出して実行されます。

ログ結果はこんな感じ。

ログ結果

表示はこんな感じで表示されます。

ログ結果 - ビジボット
ログ結果 – ビジボット

今回はここまでです!
なかなか基本を練習することないですが、こういった記事ももっと書いていきます!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!