Google無料ツールでビジボットのサイト分析をしてみた。

Google無料ツールでビジボットのサイト分析をしてみた。
Google無料ツールでビジボットのサイト分析をしてみた。
ビジネス

はじめに

今回のビジボットは、GoogleSearchConsoleことサーチコンソールや、Googleトレンド、キーワードプランナー、GoogleAnalyticsを使ってビジボットのサイト自体を分析をしていきます。ビジボット自体認知度は全くないので数字自体まだまだですが3ヶ月後、6ヶ月後、12ヶ月後にサイトの成長をよりリアルに感じられるよう、この段階で記事にしていきます。

いつもと勝手が違いますが始めていきます!

1.Googleトレンドで大まかな分析

POINT

Googleトレンドとは、Googleが無料で提供しているサイトの一つで、検索ワードを入力すると簡単に入力した検索ワードのボリュームやトレンドを調べることができます。
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

以下「GAS Slack」、「GAS フォーム」、「GAS カレンダー」、「Google Apps Script」、「Google Apps Script カレンダー」というキーワードを調べた際に、以下の部分がわかりました。

1.『Google Apps Script』は他ワードより検索ボリュームが多い
2.『Google Apps Script カレンダー』は『GAS カレンダー』より検索ボリュームが少ない

Googleトレンド
Googleトレンド

Google Apps Scriptは目的が明確にわからないキーワード。だがワード自体を調べるニーズは高いようです。
自分もそうですが、1度の検索結果で満足な記事が出てこないことが多いため、何度か情報を絞り込んで検索し直すことがあります。
その場合「Google Apps Script カレンダー」よりも「GAS カレンダー」のほうが多いため、「Google Apps Script」で検索しているユーザが再度検索する場合は別のキーワードか、解決している可能性が高いと言えます。

2.サーチコンソールで現状分析

POINT

GoogleSearchConsoleことサーチコンソールは、自サイトがオーガニック検索された際にどういったキーワードで検索されたか。表示されたか。サイトページをクリックしたか。などの分析を行うことが出来る他にも外部リンク数なども把握することができたりと様々です。

以下画像は一部ですが、先ほどGoogleトレンドで探したキーワードが全く見当たらないです。やはりサイト自体もまだ浅く上位表示(SEO)が弱い為、今後も継続してGoogleトレンドで探したキーワードで上位表示できるような良質なコンテンツを作成していく必要があります。

GoogleSearchConsole
GoogleSearchConsole

必要であればRewriteもしていく必要があります。
今後、ビジボットの記事はSlackやChatworkで情報の一元管理をできるようなGASコードを書いていったりできたらいいなと、Googleトレンドやサーチコンソールの結果を見て感じました。
今後もチャットビジネスは拡大していくだろうし、色々な連携を身近にしてもらればいいなと思ってます。

3.GoogleAnalyticsで見えた事

POINT

GoogleAnalyticsはほとんどの人が知っていると思いますが、自サイトの分析ツールとしてGoogleが提供している無料サービスです。
無料とは思えない程充実したサービスがあり、活用させてもらってます。

画像は一部ですが、オーガニック検索が増えてきた事が最近気づいた事。
元々、FacebookやInstagramに投稿してPVやユーザ数を増やしていったが、最近ではオーガニック検索のボリュームが上がってきています。ビックワードで上位表示される記事を書いたらもっと数字の上がり幅は大きいと予想。

GoogleAnalytics
GoogleAnalytics

直帰率について、自分もそうだが困ったことを解決する系の記事は直帰率は高いです。疑問に直面していることを解決する為に記事を探している為、違うと思えば直帰はどうしても発生してしまいます。その為、ニッチワードの記事を網羅する必要もあると非常に感じた。

4.検索時のサジェスト機能

POINT

オーガニック検索するときに、文字をブラウザの検索ウィンドウに入れた際、別の文字が候補として表示される。ロジックとしてはユーザ(利用者)の検索頻度や過去の履歴や利便性を考慮して表示されると言われている。

自分のノートPCで試してみたが、問題意識してこのキーワードをみた事がなかったが、上位に表示されているのが「gas スプレッドシート」だった。
この結果をキーワードプランナーを使ってより詳細にみていこうと思う。

4.Googleキーワードプランナー

POINT

キーワードプランナーはGoogleAdwordsで使うアカウントだが、キーワードの月間平均検索ボリュームなども見る事ができて分析には非常に役立つ。
ただし、登録や該当の画面に切り替わるまでがわかりにくい。

早速検索してみましたが、GAS自体そこまで大きな検索ボリュームを持っていないようです。『GAS スプレッドシート』だけは若干ボリュームが多いキーワードのように感じられました。さらにサジェストもこのフレーズが先頭の候補で出ていました。

「GAS 初心者」や「GAS勉強」などは月間平均検索ボリュームの数値が全く入っていないため、学習意欲が高い人よりは課題解決のコンテンツを探す人が多い事もわかった。

4.meta descriptionのポイント

POINT

meta description(メタディスクリプション)とは、HTMLのheadタグ内に記述するページの概要を記述するタグ情報の事です。

記事それぞれにmeta情報をセットしていますが、キーワードはSEOに大きく影響がないと言われてます。また、説明には検索ワードを入れすぎずスパムとして判断されないようにする必要があります。

meta情報
meta情報

metaタグの情報は必須ではなく、検索順位に大きな影響を及ぼしません。
しかし、ユーザが検索した際にどういったページなのかを表示してくれるため、クリック率に大きく影響してきます。
ユーザに対してわかりやすい文章で、魅力的な説明が書いてあるとアクセス率は上がりそうです。

5.タイトルやh1とh2の見出しが大事

POINT

タイトルやh1とh2の見出しはGoogle(検索エンジン)に「ここは要点をまとめた見出しだよ」と伝えたり、サイトを訪問したユーザーに見出しを伝えわかりやすいページ構成を作り上げていきます。

h2やh3などの見出しはページを書く上で積極的に使うべきです。
SEOを意識していく上でここの理解の概要は必要になりますが、自分も以前まで全く使ってなかったので、最近の記事ではh3なども使うようにしています。

h2とh3のサンプル
h2とh3のサンプル

h2とh3を使う事のメリットは以下です。
1.Googleからのサイトのスコアが高くなる可能性があがる
2.ユーザが見出しなどわかりやすく感じ、見やすいページが出来る
3.コンテンツの質が上がり、サイトの表示順位が上がる可能性が高くなる

はっきりとGoogleアルゴリズムはわかってませんが、結局はユーザにとって良質なコンテンツを作っていく事がGoogleの考え方に沿った歩みになるみたいです。

6.そういえばペルソナって..

POINT

ペルソナとは、企業や商品のターゲットとなる顧客像のことを指します。
基本サービスなどを考えるときはこのペルソナを決めてから動き出します。

まず、ビジボットのペルソナは自分です。
仕事中に困って今ネットで調べればほとんどの内容が紹介されている時代です。
これだけ情報飽和していれば誰でも簡単に情報を見つけられると思います。

ビジボットのペルソナ
ビジボットのペルソナ

でもそこに差別化のコンテンツを差し込んで行きたい。という思いと自分自身の記録のために書いてます。
まだまだ見る人の事を考えた言い回しや書き方ができていないと読み返すたびに反省をしてますが、自分や周りの人にありがとうといってもらえるような記事をこれからも作っていきます。

7.今後のビジボットは…

POINT

無理ないペースを大事に。そして検索キーワードを意識した記事を書いていく。

今後のビジボット
今後のビジボット

と、ゆるーく書きましたがユーザの行動パターンは検索の仕方に現れてます。

最後に簡単にまとめますが、ユーザの検索行動はDoクエリ、Knowクエリ、Goクエリが大きく存在し、それぞれユーザの目的が異なります。

連携が出来る事をわかっていれば「GAS カレンダー」と検索するDoクエリ。
GASってどういう事が出来るの?って状態であれば「GAS 書き方」と検索するKnowクエリ。
GASの事ならビジボットだなって事であれば「GAS ビジボット」と検索するGoクエリ。

これらの検索規模をみてもDoクエリがGoogleトレンドやキーワードプランナーでも多かったため、今後もそこにフォーカスして勉強をしつつ記事を書いていきたいと思います。

今回はここまでです!
こうやって少しずつやっている事の振り返りと、データを使った定量的分析をする事でここまで充実した振り返りができ、色々参考になれば嬉しいです。
最後までありがとうございました!